アート, マンガ,

話として面白いだけでなく美大まわりの描写が色々と興味深い。同じ作者の『主に泣いてます』はあまり美大っぽい空気は感じなかったけれど『かくかくしかじか』の美大絡みの描写はトップクラスのリアルさ。いかにも「経験者」「わかってる」「こういう人いた~」な描写や台詞が多すぎ。 ただ作中でも書かれているけど、あく ...

自転車

クロスバイクにするかロードバイクがいいか?ママチャリじゃないスポーツ用自転車を買おうとしてクロスバイクかロードバイクかで悩む人は結構多いんじゃないかと思う。 大雑把に言うと機械いじりが好きな人・凝り性な人なら最初からいいものを買ってしまってもまぁ大丈夫。そうでない人は5万円ぐらいのクロスバイクから入 ...

料理・食品etc, 生活

路地の無人売店で茄子があったので買ってきた。久し振りに茄子の揚げ浸しが食べたくなったんである。でも揚げものをするには油が大量に必要で後始末が大変だ。そんなに揚げものを普段は作らないから油の保存がねぇ…。 そこで揚げる代わりにフライパンで炒める事にした。要は茄子に油を馴染ませて火を通せば良かろうという ...

マンガ,

ラーメン発見伝の続編で前作から突然変異のように劇的に面白くなった。ラーメン素人の主人公が入社するのは芹沢達也が創ったコンサルタント会社。前作を研究し尽して完璧といいたくなるぐらい弱点を潰して練りに練ってきた見事な構成には感服。

E-M10

Lightroom5+VSCO Film 00のTRI-X。パラメータはなにもいじらずストレート現像。E-M10の本体jpgよりもコントラスト高めで粒状感があるぶんシャープ感もある。フィルムっぽい気がしないでもない、ぐらいの感じ。

デジカメ

GR-Dが発売されるまではこのGXシリーズがRICOHのフラッグシップだった。なかなかよくできたデジカメで結構気にいって使っていた。自分が今まで使ったコンデジでモデルチェンジの時に素直にアップグレードしたのはGX→GX8だけ。 GXの前はコニカのRevio KD-510Zを使っていた。KD-510Z ...

アート, デジカメ

「…万画素なら…サイズまでプリントOK」「画素数の低い写真をバカデカいサイズにプリントしても人は適切な距離を保って鑑賞するから平気だよ」みたいな話をよく見かけるけどそれは本当か?まぁ正しいとも間違っているとも言い難い微妙なところですわね。 画素数とプリントサイズ まず最初にいっちゃうと同じ画素数でも ...

雑学系

FXや株の売買はちょっとやった事があるけれど不覚にもバイナリーオプションとは何なのか興味がなかったので最近まで知らなかった。調べてみてその無茶ぶりに思わず噴きだしそうになった、というか呆れ果てた。 バイナリーオプションとは何ぞや? 要は「その通貨が指定の時間後に上がっているか下がっているか当てなさい ...

マンガ,

これは一人の作家が自分のやりたい事とやりたくない事を自覚するまでの話なのですね。前半はどこかで見たようなキャラクターにテンプレ的・ありがち・偽善的なお話ばかりで正直読むのがしんどい。後半から徐々に『LEVEL E』『HUNTER X HUNTER』のような作品へとつながっていくような進化が見えてくる ...

生活, 雑学系

古典的だがハエ取り紙は一押し。小バエが一匹テープにくっつくと、そのハエに魅き寄せられて次々とくっつくようになる。設置する場所さえあるのならこれが一番効果が高い印象。虫は光に向かって飛ぶので明るい窓際などにぶら下げるとよい。