綿棒えらび…いい綿棒ないですかね?

私の耳は慢性中耳炎である。だから耳に負担をかけたり、風邪をひいたりして体調を崩すと耳漏(耳垂れ)がでちゃう。なので耳掃除は耳掻きでなく綿棒でやる事にしている。

しかしですね、いい綿棒というのがなかなか無くて本当に困っている。正確にいうと無い訳じゃなくて、パッと見て好みのタイプの綿棒かがわからないんである。パッケージの都合で先端部しか見えないとかザラなので綿のつき具合とかさっぱりわからない物ばかりだ。

自分の用途としては耳垢掃除と耳漏の吸い取りに使うので綿が多いものが好ましい。だが、ぼんぼりのように先端が肥大してたっぷり綿がつきすぎているものは耳垢掃除には向かないのでよろしくない。綿が少ない綿棒は固いのでこれも耳垢掃除にはあまり向かない(耳道を傷つけやすい感じ)。爪先で綿がほぐせるぐらいの綿が付いているものがベスト。自分の経験上、先端をほぐした綿棒は掃除にも吸い取りにも使いやすい(衛生面については知らん、自己責任だ)。スパイラルタイプは固いし、ほぐして使えないのであまり使いやすくないかな。

綿棒のたいていのパッケージは200本入りなので使いきるまでが相当にかかる。何年も経つとプラスチックのケースだけ残って外装フィルムがなくなっちゃったりするんで「メーカー名がわからん!」とかなりがち。お徳用で2パックとか買っちゃってハズレだった日にはもう…。

そこで、とりあえず備忘録として現在手持ちの綿棒のメーカーと傾向を記録しておく。古い物もあるのでモデルチェンジして傾向が変わっている製品もあるだろうから、あくまで参考レベル。全て紙軸タイプの「普通」の一般的な綿棒です。

「武田コーポレーション」
200本入りがお徳用で2つのものを購入。
全体に綿が少なくて固い。爪先でほぐせないものがほとんど(たまに多めについたものに当たる)。
固さが自分には合わず5年経っても最初の1パック目を使いきれないまま。

「株式会社 山洋(SANYO)」
これも200本入り2パック。
両サイド共に綿が多めで爪先でほぐせるのが助かる。
近年買ったうちでは一番の当たりだが近くの薬局では取り扱いなし。

「日進医療器株式会社」
最近購入したもの、200本入り。
これも綿が多めで柔らかい。ほぐしたり伸ばしたりして吸い取り用途に使いやすいか。ただし片側の綿の付きが少ないものが多いのはわざとだろうか?使いわけのためかもしれないが、あまり有り難くないなぁ。

綿棒使っちゃダメなの?

先日、綿棒は百害あって一利なしなので耳掃除には使わないほうがよいという記事を見た。耳を傷つけたり耳垢を奥に押しこんだりするから使わないほうがよいのだそうだ。自分は子供の時からずっと綿棒を使っているが、耳鼻科で耳掃除について怒られた事はないですなぁ。綿棒もしょせん道具だから、扱いの上手い下手や自分の耳に向いてる向いてないとかだってある訳で、この辺は自分の感覚を信じるべきかなと思う。自分に合わない綿棒とかは使っていてわかるはず。

 
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