E-M10とLightroom5でVSCO Film 00「TRI-X編」

E-M10ではSDカードへの画像の記録で日付ごとにフォルダ作成ができないようだ。Capture One7でSDからPCにデータをコピー時に日付でフォルダを作成して取りこむ設定ができる。フォルダ作成なんて大した手間じゃないので自分でやればよかったのだが、ついついCapture One7経由でSDカードのデータ取り込みをして現像してたら見事に落ちた。

落ちただけならいいのだがカタログかORFファイルが何かおかしくなったようで現像しようとしてあれこれいじっていると久々に青画面連発。しかもSDカードの元データは消しちゃった…。

Olympus Viewer3やLightroom5では普通に現像できるという事は、Capture One7のカタログまわりがおかしくなっただけか?でも別のフォルダにコピーしてカタログに登録しなおしてもダメなんだよなぁ。一応C1でも拡大して細部を確認とかせずにパラメータ決めうちで現像するだけならOKなようではある。

TRI-Xで万全…か?

そんなこんなでLightroom5+VSCO Film 00のTRI-X現像である。パラメータはなにもいじらず手抜きのストレート現像。E-M10の本体jpgよりもコントラスト高めで粒状感があるぶんシャープ感もあるような。見較べると本体jpgはグレーの濃淡だけで描かれてるからかヌメっとしてるね。

LR5+VSCO TRI-X_1

1/2000 F4.5 ISO 200 M.ZD ED14-42mm

同じフィルムのプリセットでもコントラストなどを変えて複数ある。デフォルトのTRI-X+1だと最暗部の黒が0,0,0でなく少し明るい仕上がりになる。今回の画像3つは黒がちゃんと黒くなるTRI-X+1-を選択した。

LR5+VSCO TRI-X2

1/250 F4.5 ISO200 M.ZD ED14-42mm

最暗部は黒くなるけれど全体のトーンの印象としては軟調になる、かな。TRI-Xだけで16種もプリセットがあるけどそんなに要らん、自分でパラメータいじればいいじゃんとか思ったり。でも、それだと最終的には「VSCO Film 00なんて使わずに好みの画になるようにパラメータ追い込めはいい」ってなっちゃうか。

VSCO TRI-X(3)

1/160 F5.6 ISO400 M.ZD ED14-42mm

粒状感が加えられてフィルムっぽいといわれればまぁそんな気がしないでもない、ぐらいの感じか。下の2つの画像はクリックで等倍切り抜きが表示されるはず(画面の解像度が足りていれば)。

VSCO FilmのTRI-X等倍切り抜き

VSCO FilmのTRI-X切り抜き
クリックで拡大

本体jpg切り抜き

本体jpg撮って出し切り抜き


この読み込み異常はCapture Oneのせいでなくて、もしかしたらHDDが寿命なのかもしれない。なにせWestern DigitalのWD20EARSで3万4千時間突破だからねぇ、そろそろやばいか。α-Sweet Dなんて画像の読めないフォルダがいつの間にやら…。バックアップは古いHDDとDVD-Rにとってるから平気だけどもうHDD交換しないと怖いわ。

フィルム再現プラグインVSCO Film ® 00試用
Olympus E-M10で久しぶりのモノクロ

 
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