iOS9の影響……か?safariからの閲覧者数が減少中

iOS9のコンテンツブロッカー物議を醸してますが、家のような弱小ブログではあまり関係ないかな、と思ってました。しかしGoogleアナリティクスで確認すると、9月のPVやユーザー数の伸びが悪いというか徐々に減っています。

最初は8月は記事の更新をほとんどしなかったので、そのせいかなぁと思っていました。8月末から更新を再開したのですが、9月下旬になってもPVやユーザー数が増えるどころか微妙に減っていくばかり。さすがにちょっとおかしいと思いアナリティクスをもうちょっと詳しく見てみる事に。

念の為ブラウザやOSの項目をチェックしたところ、iOSやsafariの閲覧者数が9/16を過ぎてから少しづつ落ちて9月末では8月の6割程度に。9月上旬までは閲覧者全体におけるiOSの占める割合が多い日は4割を超していました。それが徐々に落ちて9月末ではギリギリ3割。日毎のバラつきはありますがグラフで見るとはっきり下降線をたどっています。

他のブラウザやOSのアクセスは8月からほとんど変わっていません。これはiOS9のコンテンツブロッカーでアナリティクスも弾かれるというやつでしょうかね?いやまぁ、まだリリースから2週間程度なのでデータも少なすぎるし他の要因もあるだろうから断言はできないんですけど。

追記:8月まではサーバーのアクセスログとGoogleアナリティクスで訪問者数のグラフが同じ伸び率だった。9月10月になるとアクセスログでは微増なのにアナリティクスだと1割減……。やはり多少なりとも影響がでていると見てよさげ。

WEBに与える影響

iOS9のコンテンツブロッカーの影響は5%程度という試算が出てるそうです。ただ日本の場合はどうなんでしょうね?
私は日本でiPhone使用者が妙に多いのって、ブランドイメージを確立させて日本人の右に倣え的な性質をうまく利用されたからと思ってます。何の行列かもわからないのにとりあえず列に並んじゃう人って結構見かけません?
そういう人たちが、たとえ有料プラグインであっても「何かよくわからないけど人気みたいだからとりあえず入れちゃう」確率ってかなり高いんじゃないかなぁ。

これが無料ブログとか広告収入に頼ってそうなWEBサービスに与える影響はけっこう大きそうです。個人が趣味でやっているようなサイトはともかく、商業としてやっているサイトはつらいでしょうね。「広告は表示させないけどサイトの情報は貰ってく」みたいなのをどう感じるか?

WEB広告の非難や不満も悪質なのを除けば表示の邪魔・通信量の増加とかぐらい?スマートフォンだと解像度の低さと高額な通信料がどうにもねぇ…。インフラの整備が進めば自然に解決してPCと同じ感じに落ち着くと思うんですが。

 
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