小バエ対策はハエ取り紙イチオシ

油断していると湧いてくる小バエ。衛生面も心配だし、何よりもうっとうしくて気が散るしイライラする。鍋やフライパンの湯気にやられて作ってる料理に落っこちてきたりとか勘弁して下さい…。
とりあえず自分で使ってみた退治グッズの評価や小バエ対策を書き記しておきます。

小バエ退治グッズあれこれ

ゼリー状殺虫剤トラップ
容器の中にキューブ状の殺虫剤ゼリーが入っている市販のトラップ系。効果はそれなりなのだが結構高い。臭いで小バエを引き寄せるのでトラップに効果を集中させるため部屋の中をキレイに掃除しておく必要がある。置き場所によっては臭いで外から呼んじゃいそうな気がするね。だいたい1ヶ月ぐらいでゼリーが干涸びて使えなくなる。(霧吹きなどで濡らしてもダメです)

麺つゆトラップ
これは適当な器に適宜薄めた麺つゆをいれ、洗剤を数滴垂らすだけというお手軽な代物。麺つゆの臭いで集ったハエが洗剤の界面活性剤の効果でそのまま沈んでしまう仕組み。コストも安く効果も市販品のトラップとあまり変わらないのでお薦め度は高い。

こちらも臭いで引き寄せるので他に臭いの発生源や餌になるような物がないようにしないとダメ。食べ残しや空き缶には注意である。

ハエ取り紙
古典的だがハエ取り紙は一押し。5個セットで普通のトラップの半額ぐらいと値段も安いし一本のテープが数ヶ月は保つ。メーカーによる品質・性能差はあまり感じない。外見もそっくりなんであまり気にしなくてもよいかな?

画鋲や虫ピンから粘着剤のついたテープをぶら下げるだけだが効果はバカにできない。小バエが一匹テープにくっつくと、そのハエに魅き寄せられて次々とくっつくようになる。設置する場所さえあるのならこれが一番効果が高い印象。

小バエだけでなく翅の大きめなチョウバエや蛾にもよく効く。虫は光に向かって飛ぶので明るい窓際などにぶら下げるとよい。

難点は見た目が非常によろしくないので来客には見られたくないのと邪魔な事。捨てる際は新聞紙などに包んでそのまま燃えるゴミで大丈夫。なお、テープを引っ張り出す時にあまり力を入れすぎるとガワの円筒からテープがとれてしまう事もあるので注意。

 
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小バエを湧かせないためには

小バエが湧く場合、自分の経験上では窓などの外から侵入するケースは少ないようだ。発生源はキャベツなど野菜の葉が怪しく、ゴミとして捨てた葉っぱについていたた小バエの卵が孵った可能性が高い。

キャベツのいちばん外側の葉っぱはゴミ箱に捨てていたのだが、ゴミ箱ではなくビニール袋に入れてゴミ出しの日まで冷蔵庫に保管するようにしてからは小バエ発生頻度が明らかに下った。

やたらと翅が大きいハエっぽい形をしていないチョウバエは主に流しや風呂場の排水口が侵入経路だ。配水管の汚れが餌になっているので掃除をしたり、いっその事ハエが入ってこれないよう排水口にフタをするのがいい。

後はハエの水場になりそうな場所をつくらない事。これも何気に大事。食器などの洗い物を水を入れたまま貯めこんじゃダメ、さっさと洗って乾かす事。

ついでの銀バエ始末記

一度、夏の暑い日に窓を開け放しにしていたらデカい銀バエが部屋の中に入ってしまった事がある。もう夜中だったので新聞紙などでバンバン叩くのもはばかられるし面倒なのでそのまま寝てしまった。そして翌朝も取れなかったのでそのまま部屋を出て夕方に帰宅したら増えてやがった…。しかもどこで増えてるんだかわからない。

恐しい事にこちらが夜に叩いて減らすペースよりも、昼間こちらがいない間に繁殖するペースのほうが早いんである。1→2→5、6匹みたいな感じで一日毎にどんどん増える一方で、さすがにヤバいので近所迷惑を省みず叩きまくったがなかなか減らせない。

泣きそうになりながらハエの習性を調べたところ光に引き寄せられるらしい。そこで休日の日中に小窓だけ残して全ての窓のカーテンを閉め部屋を暗くしてみた。予想通りに小窓から差し込む日光にハエが集ってきたので窓を開けてようやく追い出し成功。

自分の部屋はそれなりに高い階だから虫はあまり入ってこないんだけど、この件があってからは窓を開け放しが怖くてできなくなったね。そのうち網戸でも買ってこよう…。

 
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