Ultron 40mm F2作例「Light&Shadow」

レンズの性能とかあまり関係のない写真ばかり撮っているなぁ…。って事で、これらは作例というより自分の好きな写真ですわね。全てPentax K-7での撮影。現像はCapture ONE 7.2を使用。

Ultron40mmF2レビューの時も性能がわかりやすそうな写真を!と思ったんですがね。こんなタイプの写真か人が写り込んでたりその他ちょっとマズい写真しかなかったという…。

1/15 F4.5 ISO200

1/15 F4.5 ISO200

本来なら1つづつタイトルをきちんと付けなきゃいけないんだけど、なかなか思いつかないのでとりあえず撮影データだけ。以前は絵や写真に題をつけなきゃなんて思わなかったんだがなぁ、人間変わるもんだ。

1/250 F5.6 ISO200 K-7

1/250 F5.6 ISO200 K-7

燈籠?や落葉の写真は余白や画面端の光などが邪魔な気がしたのでトリミングをしようかと思っていたんだが、何となくしっくりこないのでやめた。自分で見慣れてしまっているからそう思うだけなのかもしれないけど。

1/800 F4.5 ISO200 K-7

1/800 F4.5 ISO200 K-7

最近はトリミングやレタッチは表現として必要だと思ったらガンガンやれ派です。ちょっと前はレタッチ禁止のコンテストとかよく見たけど今はどうなんかね?RAW現像の段階であれこれいじれるからどこまでOKかの線引きなんてするだけ不毛なんじゃないかと。

1/13 F2.5 ISO1600 K-7

1/13 F2.5 ISO1600 K-7

上隅の光がないと単調な気がしてトリミングをやめた。むしろもう少し画面内にいれるべきだったのかもしれない。

1/250 F6.3 ISO200 K-7

1/250 F6.3 ISO200 K-7

アルミの傷と陰の模様がお気に入り

アルミ?

1/1250 F5.6 ISO200 K-7

どうやらわたしゃ明暗のきつい写真が好きみたい。出来の善し悪しはともかくとしてこういう光と陰に何か惹かれるんですよ。デッサンでも全光気味より太陽光で陰がはっきりついてるほうが描きやすいし?特に最後の写真は抽象っぽくって非常に好み。なかなか狙った通りに撮れないんだけどね。

 
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