Windows

9月の.NETのセキュリティアップデートを実行してからRansomFreeがうまく起動しなくなってしまった。本体エンジンは動いていてタスクトレイのコンパネ部分がダメな気配だ。
エラーメッセージによるとd3dcompiler_47.dllというのが無いのがイカンらしい。再インストールしてみろ的な指示が出るのだが、RansomFreeはアンインストールもできなくなってしまっている。本体はkillしても何度もゾンビの如く立ち上がってくるし、本体が定期的にコンパネをロードしようとしてその度にエラーを吐きよる…。

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主にアプリのインストール用に使用していたHGSTの500Gが手狭になったのでHDDを買い足した。

問題は古いHDDから新しいHDDへファイルのコピー時に起こった。Aviraが誤検出してファイルを隔離しまくるのだ。いやまあ、昔のゲームのユーザーパッチとかでexeファイルを書き換えたり、仮想通貨のminerなど挙動としてはマルウェアっぽいのは確かなのだが…でもなぁ。

隔離されたファイルを復活させると常駐保護が働いて即座にまた隔離…。普通はこういう時って自動で例外に登録せんかえ?昔のAviraは検出時に隔離するかどうか聞いてきたのだが、最近のバージョンでは問答無用で隔離しやがる。しかも、これまた自動かつ削除不可でスケジュールに完全スキャンを組み込みよる。

Windows

※2016年10月12日からWindows10方式の累積パッチになり個別にKBのインストールが難しくなりました。その累積パッチの中に12日以降でのWindows Update時間短縮に効くKBが含まれてしまったもよう。下記のKB個別インストールによる対応は9月時点に書いたものであり、現在は無意味で時間短縮にはなりません。
(Microsoft Update Catalogから対応するKBを個別にダウンロードで今のところはなんとかなります。)

クソにも程がある変更だが、それでも自動更新でOS本体を破壊するWindows10 Homeよりゃマシかな。自動とか強制を止めない限りWindows離れが加速してくだけだと思うんだがね。

ナデラ氏がこれらの施策をミスだと認める訳にはいかないだろうから、ナデラ氏がCEOの間はこの路線のままでしょうなぁ。彼が失脚したら次のCEOがユーザーのご機嫌とりに表面上はちょっとだけ歩み寄ってくるかもしらん。

という訳で当分はWindows7を使い続けます。

しかし、このWindows updateの劣化はほんと酷い。今回のWin10方式の抱き合わせアップデートには呆れ果てたが、それ以前にKBの内容が詳細を見てもさっぱりわからなくなったのはいつからだ?昔は各KBの内容がもう少し詳しく、最低限何のアップデートかぐらいは見れたんだけどね。ユーザーを騙して何かインストールさせようという魂胆にしか見えんのですが…

以下は旧情報です。

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Windows

CPUをA10-6800KからA10-7850Kに交換したら一発でオペレータにつないでの電話認証が必要になってしまった。DSP版Windows7だから厳しいのかもしれんがなんかなぁ…。

以前Phenom II環境からA10-6800KとFM2+マザボに換えた時はマイクロソフトの電話認証は24時間体制だった。オペレータと話したのも夜の10時過ぎだったと記憶している。
しかし現在はオペレータにつなぐ場合は平日・休日共に18:00までになってやがる…何それバカにしてんの?

つまり平日の月曜とか火曜あたりの夜にオペレータの電話認証が必要になったら勤め人はもうアウトじゃないか。3日以内に認証しろと言われても休日までに間に合わないぞ。
そういう場合はどうするんだよMS。

Windows

一応は念の為にWindows10の権利だけは確保しておくかと思ったのだが、OSのメジャーバージョンをまたいでのアップグレードなんて危なっかしくてしたくもない。という訳でクリーンインストールを選択。

別に空いてるディスクがあればそちらにインストールするのが楽なようだが、自分の場合はDSP版なので微妙に心配。今はチェックが緩いようなので電話認証とかそうそうならないとは思うのだが…7で使ってるシステムディスクを使う事に決定。

尚、自分は自作派なのでWindows10の権利を手に入れたほうがちょっと得かな~と思ったのでクリーンインストール→認証をした。しかし普通にPCを購入しているようなユーザーならWindows10へのアップグレードは特にメリットがないような気がする。どうせPC買い替えたら最新のOSがプリインストールされてるだろうし。

Windows, その他ソフトウェア

Windows XP時代から愛用しているeBoostrというUSBメモリをキャッシュに使うソフトがある。システムにSSDを使用していない場合やOblivionのようなシームレスなマップでちょこちょこ細かいデータを読みにいくようなゲームではかなり効果があって重宝していた。

Windows7x64でシステムディスクをSSDにしてからも使っていたのだが、ある日気がついたらキャッシュのヒット率が低下どころかわずか数%になっていた。SSDのデータは元々キャッシュされないようになっているので使用率が落ちるのはx64導入時から気づいていた。しかし、その頃でも30~50%台だったはず。

どうやら8Gから16Gに増設したRAMのStandbyで使用しているぶんがディスクキャッシュなどで効いているようでeBoostrの出番がないらしい。まともに使ってくれるのはHDDにインストールしたゲームくらい。