WordPress

map-of-the-world-1715049_710px
XMLサイトマップ作成プラグインはとりあえずインストールしておきたい。しかし何でもいい訳ではなくて、サイトマップを複数に分割して出力できるものがよい。「Google XML Sitemaps」「XML Sitemap & Google News feeds」など有名なプラグインはたいてい対応しているようだ。

処理が軽い?重い?

まず仕組みとして記事が更新されるとサイトマップの内容も更新される。しかし、最近のプラグインでサーバー上にxmlファイルを生成するものはほとんどない。その代わりにクローラーなどがサイトマップを閲覧する時に動的に仮想ファイルが生成される(自分でrobots.txtを設置しない場合と同じ)。
クローラー来訪の度に仮想ファイルを生成するぐらいなら実ファイルのほうがいいんじゃないかと思うのだが、とあるプラグイン作者によると実ファイルより仮想ファイル生成のほうが堅牢かつ高速なんだとか。

しかし、そうはいってもクローラーがくる度にいちいち作り直してる訳です。あれこれ凝った事をしているプラグインは生成の負荷が増えるぶん重くなるらしい。

らしいとかあやふやな表現なのはP3がまともに使えなくなったので比較できんのです…。Search Consoleの「クロールの統計情報」→「ページのダウンロード時間 (ミリ秒)」も自分の場合は他の要因が混ざりすぎてて正確な比較にならんし。

WordPress, その他ソフトウェア

texture-1362879_760px_mini
Windows10のゴリ押しキャンペーンも終わったので記念にブログの本文のフォントを游ゴシックにしてみた。エディタなどで游ゴシックにして見慣れてくるとメイリオの粗が気になって「やはり游ゴシックのほうが上品だからブログもこっちにするかなぁ」という気分になってしまったのが発端である。

実際に游ゴシックをブログに適用してみると…これまた微妙?書体そのものはやはり綺麗なのだが、何だか頼りない印象で特に黒以外の色だと文字の滲みが気になる。それにどういう訳か妙に安っぽいというか素人臭く見える。(これは企業サイトのメイリオ使用率が高めだからか?)

あれこれ試したがサイドバーや見出しなどは視認性・可読性に優れているメイリオのほうが向いているようだ。1カラムのデザインでフォントも大きめなら游ゴシックも悪くなさげではある。

しかしまぁ、何というか厄介というかめんどくさいフォントだねぇ。

スポンサーリンク

WordPress, その他ソフトウェア

シンプルかつ軽量なファイアウォール「BBQ(Block Bad Queries)」作者の迷惑bot対策プラグインでこちらも超軽量。対象となるのはrobots.txtを遵守せず大量にアクセスしてくるようなbotである。revsliderやfckeditorなどを探すようなbotには効かない。

BlackholeBBBlackhoke for Bad Bots

仕組みは簡単。
Blackholeを有効化すると、WordPress記事内にdisplay:noneで閲覧者には見えないリンクが作成される。これは極小サイズ(1ドットだそうな)で人間が踏むような事はまずない。
(しかも”Blackhole for Bad Bots”>Do NOT follow this link or you will be banned from the site!”と丁寧に書かれてる。)
そして、robots.txtにBlackholeを禁止する記述を追加すれば準備完了。

WordPress, その他ソフトウェア

毎日同じウクライナのIPから脆弱性を探しにアクセスしてきて404を頻発していたのでかなりうっとうしい。ブロックしたいのだが.htaccessでうまく弾けなくてちょっと困っていた。設定を間違えてるのかとも思ったが他に指定したIPに対してはちゃんとDenyが効いてる。
自分が現在使用しているセキュリティプラグインはFree版だとブラックリストが使えないし…。
しょうがないので他のプラグイン「WP-Ban」というのがダウンロード数も多く評価も悪くないようなので試してみる事にした。

wp-ban

で実際に使ってみると、確かにWP-Banなら一応はBanに成功する事は成功しているようでそのIPからの404エラーが消えた。でも「こういうものは普通403 Forbiddenで処理してるでしょ」と勝手に思い込んでたのだが何かおかしい。