安価なパズル『Hexcells』

Hexels

一応は理詰めで全部解けるタイプのパズルゲーム。自分としては完全に理詰めで解けるパズルのほうが好みだ。

例えばマインスイーパも好きなパズルなんだけど運任せ・確率任せにしないといけない場面が多いのがちょっとね…。

ルールの概要としては基本がマインスイーパと同じで数字マスのまわりに同数配置された地雷?をマークしつつ全てのマスを開くとクリア。マス目は六角形(ヘックス)でこれが名前の由来か。それに加え数独っぽいヒントを外周に配置という所がマインスイーパとの違い。何度ミスをしてもOKで時間制限の類もなし。

Hexels1

黒地に0のマスは周囲を開けてもOK
外周の数字は向いた方向にいくつ存在しているかを表す

普通のHexelだけだと問題数がすごく少ないのであっという間に全クリアしてしまった。チュートリアルも含めて30問×3レベル。トータルの問題数も少ないが、基本的な配置パターンそのものが少なくて外周部などのヒントだけ変えて使い回した問題ばかりになるとは思わなんだ。

これが3レベルぶんある

これが3レベルぶんある

このへん気になる人はHexcells PlusやInfiniteも一緒に買ったほうがいいかもしれない。
Steam→『Hexcells

各難易度のパーフェクト取得率は表示されるが、ミスった面については全く情報が表示されないのが不満。どこで逃したかわからんので結局、頭から全てクリアし直さないといけなくなった。パーフェクトを取ってから次に面に進んだほうが後の面倒が少ない。

ボ~っとやり続ける時間潰し用としては『Everyday Genius: SquareLogic』のほうがコスパいいかなぁ。


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