「Titanion」ギャプラス風な固定画面シューティング

フリーゲームでWindowsやLinuxなどOpenGLが使用できる環境ならプレイ可能。固定画面の面クリア型のシューティングゲーム。8方向移動可能だったり敵を掴まえて自機の左右にズラっと並べてワイドショットできたりとnamcoのギャプラスにそっくり。チャレンジングステージがないのがちょっと残念。

ClassicとBasic、Modernの3モードの選択式。
共通システムは敵出現から早く倒すほど画面右上の得点倍率が上昇、放置していると下がっていく。
8方向移動と2ボタン操作でショットは押しっぱなしでオート連射。もう1つはキャプチャービームor挑発ビーム(Modernのみ)。
キャプチャービームは要するにギャプラスのファランクス(赤のブラスターヘッド)。Titanionだと自機の移動範囲が制限されないのでたくさん敵をつけた状態でも使いやすい。

どうみてもファランクス

Classicは敵を破壊するとゲージが溜まっていき、フル状態でボタンを押すとキャプチャービーム発動(無敵)。当然、PHASEが進むと敵を撃破時にビーンカード(豆腐)が出るよ!

Basicは任意でキャプチャービームが発動可能。敵本体に当たってもミスにならず、敵弾に当たった時のみミス。
このモードはUPLのオメガファイターのように敵を倒す時に接近していればいるほど得点に倍率がかかる。

攻撃が激しくて高次PHASEのSS撮る余裕がない…
 
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Modernはケイブなんかの弾幕ゲームのテイスト。こちらも敵本体に当たってもミスにならず、敵弾に当たった時のみミス。
ショットボタンは通常は3WAYショットだが2つ同時押しで前方一点集中ショット。
挑発ビームを当てると敵が弾をたくさん出すようになる。中型の敵の近くに敵弾が多い状態で倒すと得点に倍率がかかる。多ければ多いほど倍率アップで数十倍とか百倍を越える事も。

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どのモードもPHASE30を越えると敵のスピードや弾数がエラい事になりかなり手応えがある。
プレイ感は上々なのだがA10-7850KだとModernの高次PHASEでちょっと処理落ちしちゃう…。
グラボ追加するかねぇ。

作者さんのブログを見たらやっぱりギャプラスを意識してた。だよねぇ。つーか10年も前の作品だったのね。

 
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