VivaldiでChromeの拡張機能『OneTab』使用

今のところ、Vivaldiはメインで使うにはまだまだ心もとない。

ただFireFoxの重さには本気でウンザリしている。何がいけないかってタブを大量に開いて重くなるのはしょうがない。でも、調べものなどでタブを開いては閉じを繰り返すうちにタブを閉じてもメモリを開放しなくなる。しかも閉じたタブのスクリプトも裏で動きっぱなしなのかCPU使用率が徐々に上がってく一方になる、これは許し難い。

そこで検索やら何やら読んだらすぐに閉じるようなページはVivaldiに任せる事に。こちらはマルチプロセスだからタブを閉じれば問題なし。という事でArtTipsやFenrirのweb検索はVivaldiに投げるよう設定している。

ブラウザの二刀流、実際にやってみると予想以上に快適。無理にVivaldiだけを使おうとするより、まずは2つ同時に起動して使いわけつつ慣れていくのがお薦め。特にタブを大量に開く人にはブラウザ1個より2つウィンドウあったほうがしっくりくるというか…。

内容を見比べたりする時にタブをいちいち別ウインドウで開きなおす手間もいらんしね。

拡張機能『OneTab』

Chromeの拡張機能も普通にインストールできるようになってるから「OneTab」あたりを入れておけばタブの保存に便利。

20160121.001

Onetabデフォルトだとアイコンクリックで全てのタブを閉じてしまうので厄介。そこでオプション設定から「Don’t send pinned tabs to OneTab(ピン止めしたタブは送らない)」「Keep them in your OneTab list(タブを開き直してもリストに残す)」「Silently reject duplicates(リストの重複不許可)」にチェックを入れる。他の設定はお好みで。

これでOneTabタブが簡易ブックマークのように使えるので、後で読み返すかもしれないページは右クリックからOneTabにかたっぱしから送っておけばいい。何度も読みそうなページはグループ分けしてロックするも良し、ブックマークするも良し。

Onetab2

こんな感じでグループ分けしてます

え?ブックマークでいいじゃんといわれたら…そう、…まあ、…そうね。あ、一応OneTabならブックマークと違ってクリックでリンクを新しいタブに開いてくれる。視認性もデフォルトのブックマークよりウィンドウいっぱいに表示されるOneTabのほうがいいかなぁ。


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