Windowsの電話認証劣化&10はハード変更の基準が緩い

CPUをA10-6800Kから7850Kに交換したら一発でオペレータにつないでの電話認証が必要になってしまった。DSP版Windows7だから厳しいのかもしれんがなんかなぁ…。

以前Phenom II環境からA10-6800KとFM2+マザボに換えた時はマイクロソフトの電話認証は24時間体制だった。オペレータと話したのも夜の10時過ぎだったと記憶している。
しかし現在はオペレータにつなぐ場合は平日・休日共に18:00までになってやがる…何それバカにしてんの?

つまり平日の月曜とか火曜あたりの夜にオペレータの電話認証が必要になったら勤め人はもうアウトじゃないか。3日以内に認証しろと言われても休日までに間に合わないぞ。
そういう場合はどうするんだよMS。

更に腹がたつ事に、このオペレータによる対応が必要な状況でも6800K環境で認証したWindows10だと通るのだよなぁ…。ハードウェアの縛りを緩くしたとか見たから、まあその通りなんだろうけど何か釈然としない。

これでWindows10がスバラしいOSで換えない理由がないとかならともかく現状は…。
どの道、Windows7は近々クリーンインストールしてロールバックを適用するつもりだった。その前に試しでWindows10を再度インストールしてみたのだが、ほんと使いづらい。

特に情報送信対策をするとあちこち微妙に不具合らしきものが出るのがしんどい。情報送信垂れ流しもフォントが見づらい・その他色々気にせずそのまま使える人なら大丈夫なのだろうが…。

もう少し試して本気でダメだったらWindows7に戻るつもりだ。現在のところWindows10のメリットって自分の場合A10-7850KでFluid Motionが使えるぐらいしか見当たらないのよ。そんな些細なメリットよりも右クリックの反応が悪いなどイライラ要素が満載なのがつらい。


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