マンガ,

曽田正人の作品は『カペタ』『シャカリキ』『め組の大吾』と読んで自分の中では外れのないマンガ家だったんである。『昴』(『MOON』含む)は話の閉じかたが個人的には微妙だったけれど物語としてはとても好き。『カペタ』が終了して次の作品という事で期待しすぎていたのかもしれない。でもなぁ、まさかこんな何のヒネ ...

E-M10

取り敢えずの使用感。初めてのミラーレス機だが特に何が違うというわけでもなく、実際に使ってみた感じは今まで使ってた一眼レフと何ら変わらず。 不満点をあえて言うならAF測距点の選択がもっとスピーディにできたらなぁ、ぐらい。EVFじゃなくて背面液晶を使ったコンデジ撮りに慣れたほうがいいのかもしれない。EO ...

E-M10

ボケや高感度画質はセンサーサイズの大きいほうが有利だが、そこまで拘りがないのであれば今のM4/3の画質なら十分。オリンパスのjpgはあまり感心しない。低感度は悪くないが高感度になるとノイズリダクションとシャープネス処理が強くなりすぎる。

デジカメ

No Image
HD7790お前か… 思うところがあってグラフィックボードをRADEON HD7790から手持ちのHD5770にダウングレードした。これがCapture One7には効果覿面。強制終了がなくなったわけではないが今のところ青画面は出ていない。これで以前ほどビクビクせずに使えるか。 HD7790は先行試 ...

E-M10, デジカメ

かなり「使える」カメラ。ボディと標準ズームを合わせても600g以下。EVFの拡大を使えばAPS-Cの光学ファインダーよりも確実にピント合わせが可能。手ぶれ補正はなかなか強力。ボタンは小さく最初は押しづらいが配置を指が覚えれば問題ない。

E-M10, PENTAX, デジカメ

ついに丸5年以上使いこんだK-7からOM-D E-M10に換える事にした。 実はK-7そのものに大きな不満があった訳ではない。K-7は欠点も多いし気にいっていたとは言い難いがそれなりに愛着はあった。 自分でもなぜ買い替えたのか正直なところよくわからん。あえて言うならペンタックスに魅力を感じなくなった ...

アート

No Image

私、カンディンスキーの絵が好きなんである。あの不思議な構成と色使いには痺れる。 都内だと国立近代美術館に1点常設されてるはずなんで興味あったら見てほしい。 ただ実物を間近でしげしげと見るとけっこう筆跡の微妙な震えが気になるし絵具の質感も邪魔な気がするのだな。そういう余分な情報を取り払って完全に構成の ...

マンガ,

永井豪は最近はもう微妙な作品ばかりだったんで完全にスルーしていた。「タイトルからしてバクマンのパクリじゃん」とか良い印象がなかったんだが読んでみるとこれが実に面白い。 内容的にはデビルマンを今風に描き直しのダイジェスト版パートと永井豪ならぬ「ながい激」を主人公にした舞台裏パートから構成されている。 ...

PENTAX, レンズ

大のお気に入りレンズ。50mm/F1.4とあまり変わらないサイズで明るい中望遠というのは嬉しい。写りは昔からよくある大口径レンズの絞りこむにつれて高画質になっていくタイプ。『物』としてのできも良く普通のFAレンズと違って高級感がある。

アート

No Image

春である。自分の進路を悩む人もいるだろう。美大は学費が高いので気軽に薦めるのもナンだが、美術系が好きなら行って損はない。良くも悪くも似たような人が集まるんで美大ってのは変人には生き易い環境だ。今なら少子化で入りやすいだろうし。 東京藝大はさすがにキツいだろうが、ムサ多摩造形なら一部の学科以外は結構楽 ...