デジカメ

ガラス越しサボテン

いわゆる「CCDの透明感ガ~」とかいうやつですね。これはCCDからCMOSへの転換期とダイナミックレンジ重視の絵作りへの変化の時期が一致したせいが大きいんじゃないかと思ってます。 トーンカーブの立てかたの差っていうんですかね。センサーの方式に由来する部分といえば低感度でのノイズが多いぐらいじゃないか ...

PENTAX, デジカメ

色々と「う~む…」なカメラ。低感度の画質は良くて今でもじゅうぶん使えるレベル。でもカメラとしての使い勝手などにあまり良い印象がない。K10DとK-7のどちらかを選べと言われたら自分なら迷わずK-7を選ぶ。単純にボディデザインの好みの問題ってのもあるか。 全部入りを謳っていて注目度や人気も高かったしカ ...

アート, マンガ,

話として面白いだけでなく美大まわりの描写が色々と興味深い。同じ作者の『主に泣いてます』はあまり美大っぽい空気は感じなかったけれど『かくかくしかじか』の美大絡みの描写はトップクラスのリアルさ。いかにも「経験者」「わかってる」「こういう人いた~」な描写や台詞が多すぎ。 ただ作中でも書かれているけど、あく ...

自転車

クロスバイクにするかロードバイクがいいか?ママチャリじゃないスポーツ用自転車を買おうとしてクロスバイクかロードバイクかで悩む人は結構多いんじゃないかと思う。 大雑把に言うと機械いじりが好きな人・凝り性な人なら最初からいいものを買ってしまってもまぁ大丈夫。そうでない人は5万円ぐらいのクロスバイクから入 ...

料理・食品etc, 生活

路地の無人売店で茄子があったので買ってきた。久し振りに茄子の揚げ浸しが食べたくなったんである。でも揚げものをするには油が大量に必要で後始末が大変だ。そんなに揚げものを普段は作らないから油の保存がねぇ…。 そこで揚げる代わりにフライパンで炒める事にした。要は茄子に油を馴染ませて火を通せば良かろうという ...

マンガ,

ラーメン発見伝の続編で前作から突然変異のように劇的に面白くなった。ラーメン素人の主人公が入社するのは芹沢達也が創ったコンサルタント会社。前作を研究し尽して完璧といいたくなるぐらい弱点を潰して練りに練ってきた見事な構成には感服。

E-M10

Lightroom5+VSCO Film 00のTRI-X。パラメータはなにもいじらずストレート現像。E-M10の本体jpgよりもコントラスト高めで粒状感があるぶんシャープ感もある。フィルムっぽい気がしないでもない、ぐらいの感じ。

デジカメ

GR-Dが発売されるまではこのGXシリーズがRICOHのフラッグシップだった。なかなかよくできたデジカメで結構気にいって使っていた。自分が今まで使ったコンデジでモデルチェンジの時に素直にアップグレードしたのはGX→GX8だけ。 GXの前はコニカのRevio KD-510Zを使っていた。KD-510Z ...

アート, デジカメ

「…万画素なら…サイズまでプリントOK」「画素数の低い写真をバカデカいサイズにプリントしても人は適切な距離を保って鑑賞するから平気だよ」みたいな話をよく見かけるけどそれは本当か?まぁ正しいとも間違っているとも言い難い微妙なところですわね。 画素数とプリントサイズ まず最初にいっちゃうと同じ画素数でも ...

雑学系

FXや株の売買はちょっとやった事があるけれど不覚にもバイナリーオプションとは何なのか興味がなかったので最近まで知らなかった。調べてみてその無茶ぶりに思わず噴きだしそうになった、というか呆れ果てた。 バイナリーオプションとは何ぞや? 要は「その通貨が指定の時間後に上がっているか下がっているか当てなさい ...