小説

西尾維新の『掟上今日子の推薦文』を読んだ。忘却探偵掟上今日子の2作目である。前作の短編連作形式と違って今回はプロローグにあたる短編とその続きの本編の2部構成で語り手も新キャラになった。推理物としての内容はともかく、細かい描写が気になってどうにも集中できないまま読み終えてしまった。絵とか描かない ...

料理・食品etc, 生活

No Image

サンドラッグのプライベートブランドで売っている米粉倶楽部というインスタントラーメンがある。5食で200円ぐらいという価格で「さすがに安すぎるだろ」と思ってちょっと敬遠していたのだが、試してみたら意外にいける。

まあ、うまいといっても「値段の割に」なのであまり期待しすぎないように。と ...

マンガ,

東京大学物語だがオチが酷いマンガというと必ず名前が挙がる。しかし実際に読んだ感じでは物語の締めかたに悪印象はなかった。このオチはかなり早い段階から決めていたはずで、それまでの描写とラスト数話の対比は見事だと素直に思った。

E-M10, デジカメ

なかなかCapture One7でE-M10の現像がうまくいかない。薄曇りの時はあまり苦労しなかったのだが、晴天になったら急にバランスが難しくなった。パラメータをE-M10向けにきちんと調整する必要があるみたいだ。

トーンカーブ

プリセットのトーンカーブはFilm Standardが ...

マンガ,

曽田正人の作品は『カペタ』『シャカリキ』『め組の大吾』と読んで自分の中では外れのないマンガ家だったんである。『昴』(『MOON』含む)は話の閉じかたが個人的には微妙だったけれど物語としてはとても好き。『カペタ』が終了して次の作品という事で期待しすぎていたのかもしれない。でもなぁ、まさかこんな何 ...

E-M10

取り敢えずの使用感。初めてのミラーレス機だが特に何が違うというわけでもなく、実際に使ってみた感じは今まで使ってた一眼レフと何ら変わらず。

不満点をあえて言うならAF測距点の選択がもっとスピーディにできたらなぁ、ぐらい。EVFじゃなくて背面液晶を使ったコンデジ撮りに慣れたほうがいいの ...

E-M10

ボケや高感度画質はセンサーサイズの大きいほうが有利だが、そこまで拘りがないのであれば今のM4/3の画質なら十分。オリンパスのjpgはあまり感心しない。低感度は悪くないが高感度になるとノイズリダクションとシャープネス処理が強くなりすぎる。

デジカメ

No Image
HD7790お前か…

思うところがあってグラフィックボードをRADEON HD7790から手持ちのHD5770にダウングレードした。これがCapture One7には効果覿面。強制終了がなくなったわけではないが今のところ青画面は出ていない。これで以前ほどビクビクせずに使えるか。

HD ...

E-M10, デジカメ

かなり「使える」カメラ。ボディと標準ズームを合わせても600g以下。EVFの拡大を使えばAPS-Cの光学ファインダーよりも確実にピント合わせが可能。手ぶれ補正はなかなか強力。ボタンは小さく最初は押しづらいが配置を指が覚えれば問題ない。

E-M10, PENTAX, デジカメ

ついに丸5年以上使いこんだK-7からOM-D E-M10に換える事にした。
実はK-7そのものに大きな不満があった訳ではない。K-7は欠点も多いし気にいっていたとは言い難いがそれなりに愛着はあった。

自分でもなぜ買い替えたのか正直なところよくわからん。あえて言うならペンタッ ...